tomo's life

女子大生3年目突入。マレーシア生活始めました。東南アジア満喫中。

マレーシアでの化粧品探しとワークショップ

 

マレーシアに来て3ヶ月も経つと、日本から持ってきた化粧品もだんだんと残り少なくなってきました。

今一番悩ましいのは、どこの化粧品を買うか、です。

 

マレーシアでは日本で売られているものと同じものが容易に手に入りますが、もちろん価格はちょっと高くなっています。いつも私が使っているものは日本ではそんなに高くないのですが、それが高く売られているのを見ると、どうせなら良いもの買っちゃおうかなあと考えてしまったり…。なかなか購入の決断に至りません。

 

watsonやguardianといった日本でいうマツモトキヨシ的なドラッグストアからSuria KLCC内、ISETANなどなどいろんなところを見て回りましたが、もう価格の幅が広すぎて余計わからなくなりました。

 

今はリンギット安なので、値段的には比較的手頃に買えるのはずなのですが、マレーシアの物価に慣れてしまうと、一回の買い物に100リンギ(2500円くらい)以上を出すのに抵抗を感じてしまうんですよね。 日本円に直すと意外と高くないってことがよくあります。

 

 

お金に余裕があれば、ISETANの化粧品売り場でちゃちゃっと買っちゃうんだけどなあ。学生にはそんなこと厳しいです。

 

 

 

 

そういえば最近、アスタリフトのワークショップに参加してきました。モントキアラという日本人の駐在員が多く住む地域のPublikaというショッピングモール内のレストランのVIPルームを貸し切って行われました。以前、和僑会という、マレーシアで活躍する起業家の方たちが集まる団体が主催するクリスマスパーティーに参加した時に、チラシをいただき、今回参加してきました。

 

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アスタリフトFUJIFILMが開発してる化粧品で、日本では松田聖子さんがCMに出ていたと思います。アンチエイジングをテーマにしているブランドですね。まだ早いような気もしますが気にせず!笑

 

商品説明や実際に指導を受けながら商品を試したり、試供品のプレゼント、昼食がついて、なんと……無料です。

 

クレンジングから、美容液や化粧水、ホワイトニングなどなどたくさんの商品を試すことができました。おそらく、マレーシアに来て一番肌が潤っていました。美肌を維持するのはこんなに大変なのかあと思いながらも、商品説明をする方々の肌の綺麗さを見るとやはり羨ましいですが、毎日これをやり続けるのは私には無理だなあとも思ったり。

 

本当は美容液買いたかったけど、美容液に1万円はまだ出せないです。一緒に参加した奥様方が隣で購入しているのを横目に何も買わず(買えず)に帰ってきました。肌がプルプルになり、美味しいご飯が食べれて私は満足です。

 

将来、自分で稼いでいい化粧品使おうと思った日でした。

 

 

 

tomo

 

マレーシアでも人気の高いブランド、ユニクロ!

 

本日、12月12日はムハンマド生誕祭(イスラム教創始者の誕生日)のため、マレーシアでは祝日です。そのため、この週末は3連休でした。

 

また、日本と同じようにこの時期には年末に向けて至る所でセールが行われており、多くの人で賑わいを見せています。

 

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毎日暑くて、クリスマスという気がしないのですが、クリスマスに向けた飾り付けになっているのを見ると、ああ、もう12月なんだなあと思い知らされます。

 

 

 

今日は、マレーシア国内において現在、35店舗を展開しているユニクロに関する話です。メジャーなモールだったらだいたいどこに行ってもユニクロを見かけます。

 

ユニクロをこよなく愛用する私にとってなんとも嬉しい話です。ちなみに東京にいるときは、洋服を買うとしたら大抵立川のルミネのユニクロでしたし、ベトナムラオス旅をしているときはほぼ毎日ユニクロのTシャツ着てました。シンプルかつ、何度洗ってもダメにならないところがユニクロの良さだと私は思っています!

 

 

マレーシアのユニクロは日本に比べるとやはりちょっと高いです。でもマレーシアの洋服は「安かろう悪かろう」な気がします。以前、安い!かわいい!と思って買ったワンピースは一度着て、洗濯したら、袖のつなぎ部分に穴が開きました。常夏で、同じ服を着続ける回数が日本よりも多いので、ちょっと高くても良いものを買って長く着た方が良いのかなと思いました。

 

 

マレーシアのユニクロで売っているものは日本とだいたい同じだと思います。こっちでは全く必要のないヒートテックやライトダウンジャケットなども売られており、むしろこちらの方がメインにディスプレイされています。奥に行くと夏物が置いてあるという感じです。考えられる理由としては、海外に行く富裕層向け(日本に行ってみたいと言うマレーシア人がすごく多いです。特に雪や桜といった季節ものに関心が高いみたいです。)やマレーシアはエアコンをガンガンにつけるのでその寒さ対策などでしょう(エアアジアに乗るとダウンを持ち込む人を多く見ます。マレーシア人に節電という概念は全くない。)。

 

違う商品といえば、イスラム教徒の女性向けの洋服でしょう。手足を隠せるようにデザインされています。

 

 

日本だったら季節ごとにラインナップがガラリと変わりますが、マレーシアのユニクロは常に夏物、冬物、イスラム教徒向けを準備していないといけないので、出店する際は日本よりも床面積が必要になるのかなあと思ったりもします。

 

 

何はともあれ、日本企業に人気があるのは嬉しいことですし、ユニクロの袋を持った人をたくさん見かけるのは日本人として誇らしいものでもあります。

 

 

 

 

tomo

マレーシアの宗教の話〜中東とのハブ的存在??

 

最近は更新を怠っていたのですが、今後は短い文章でもいいから気づいたこと・面白いと思ったこと、ただの私の日常などなど綴っていこうと思います。キーボード打つスピードが遅くなってしまうのでその練習も兼ねて!

 

今日は、タイトル通り、マレーシアの宗教の話。

 

マレーシアの民族はマレー系、中国系、インド系に大きく分けられます。また、民族によって信仰する宗教もかなり変わってきます。

 

宗教の割合は、イスラム教が約60%、仏教が約20%、ヒンドゥー教が約5%で、イスラム教徒が一番多い国です。多くの宗教が混在しているので、街中にはイスラム教のモスクや仏教寺院、ヒンドウー教寺院などが見かけられます。以前、学校で先生に「何で日本人はそんなにモスクに行きたがるの?」と言われました。寺院は日本にもたくさんありますが、なかなかモスクは見ることができませんもんね。

 

日本人からすると、イスラム教って聞くと、何となく遠い存在のような感じで、怖いイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。私ももちろん、そのように思っていましたし、テロのイメージがつきまとうので今でも、金曜日(イスラム教徒にとって重要な礼拝の日であり、他宗教徒がテロで狙われやすい日とされる。実際に大きなテロは金曜日に起きているらしい。)や、外国人の多く集まるモールに行ったり、駅に銃を抱えた警官がいるのを見ると怖いなあと感じます。

 

 

でも、イスラム教ってすごく面白いって思うんです。

イスラム教徒は1日に5回のお祈り、豚肉を食べてはいけない、お酒を飲んではいけない、などたくさんの決まりがあります。特にサウジアラビアの人たちは、国にお酒の持ち込みも禁止されているくらい戒律が厳しいらしいです。

 

 

お祈りには時間が決まっていて、その時間になるとスピーカーからお祈りの時間を知らせる声が聞こえてきます。一番最初のお祈りは朝の5時45分頃から始まります。マレーシアに来たばかりの頃は、この声でパッと目が覚めてしまっていたのですが、最近は全く気付かないくらい爆睡しています…。

 

 

イスラム教で面白いのはその人の信仰度によって、行動も変わってくるということです。私たちの学校には中東から来ている学生が多くいて、彼らのほとんどがイスラム教徒です。彼らのために学校側も配慮しており、午後の一コマ終わった後にはお祈りの時間が彼らに与えられて、教室も一つ彼らのために解放されます。そのため、関係ない人は一度外に出ないといけなくはなるのですが…。その教室がガラス張りの教室なので、お祈りしている姿を覗くことができちゃいます。

 

 

でも、よく見ると、あれ?そういえばあの子いないなーって気づきます。そう、同じイスラム教徒であっても信仰度によって行動が変わってくるらしいのです。普通にお酒飲む人もいますし、イスラム教徒は髪を染めることもダメらしいのですが、奇抜な髪色している人もいたりします。まあ、母国から離れ、両親の目もないので自由な身なのでしょう(笑)

 

また、マレーシアではハラール食品(イスラム教の法律に則って、調理加工されている食品)を至る所で見かけます。日本ではなかなか見ることができませんよね。オリンピックや観光業でイスラム教徒が増加する兆しがある中で、このハラール食品は今後日本でもどのように対応していくか注目されている話題でもあります。逆に言えば、日本ではイスラム教徒が住みにくいとも言えます。マレーシアは中東諸国とアジアのハブ的存在であると言われる理由がこっちに来てやっと分かりました。確かに、ハラール食品がこんなに揃っていて、宗教的差別も受けないので中東諸国の彼らには住みやすいのでしょう。

 

 

こんなイスラム教色の強いマレーシアなのですが、イベント大好きで、今はだいたいどこのモールに行っても、大きなクリスマスツリーが飾られています。なんとも不思議な国です。あらゆる宗教を取り入れる日本人が言えることでもないですが…(笑)

 

あ、そうそう、これは韓国人の友達と「なんか宗教とか信じてる?」っていう話をしている時に「特にないかなー」って言ったら彼は「I belive myself」って言ってました。おお、こんな返し方があったのか!今度からは私もこれ使おうって思いました。

 

 

 

 

 

おまけ

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大好きなChatime。台湾から来たタピオカミルクティー屋さん。マレーシアにはヒジャブを被った女性がたくさん。でも、マレーシアのイスラム教の女性たちはすごくオシャレでヒジャブもカラフル!目だけしか出さずに、上下黒の布で体を覆う女性もいますが、彼女たちはサウジアラビアから来ている女性がほとんどとのこと。ちなみに彼女たちは家の中ではミニスカを履いていたりと結構オシャレらしい。実際にハウスメイトの一人がサウジアラビア人で、彼女の写真を見せてもらったのですが、家の中では普通の格好だし、すっごく美人!本当に不思議で面白い宗教!

 

 

 

tomo

 

都会暮らしクアラルンプールからアートの街ペナン島へ〜2泊3日の週末小旅行

 

久々の更新。

 

ペナンへ行ってきたので今回はその話。

ペナンへはバスでも6時間ほどで行けますが、今回はエアアジアを利用しました。クアラルンプールから約1時間で着きます。非常に早いですね。まあ、この1時間っていう数字だけを見れば…。

 

クアラルンプールに降り立ったことのある人は分かると思いますが、クアラルンプール国際空港はクアラルンプール市内から結構離れているんです。日本で言えば、成田空港と都心っていう感覚でしょうか。もちろんクアラルンプールにも成田エクスプレスのように、空港と市内を30分ほどで結ぶ「KLIAエクスプレス」という電車が走っています。しかし、これ、マレーシア料金ではありえないくらい高いです。片道55リンギット(約1500円)もします。このKLIAエクスプレスは空港とKL Sentralまでをノンストップで走るので、急ぎの時には便利ですし、車内はwi-fiもあり、快適です。

 

 

しかし、KL Sentralからは空港行きのバスが1時間に何本も出ており、12リンギット(約300円)で行けるのでお金を節約したい人はこちらの方がいいでしょう。ここで注意しておきたいことは、渋滞の存在です。道が混んでいなければ、1時間ほどで到着しますが、ラッシュアワーに重なるともっとかかってしまいます。バスを利用するときは、時間にゆとりを持たせることが必要です。ちなみに私が行ったときは、2時間かかりました…。

 

今回利用した便は22:00発だったのですが、バスに乗った時、遅延のため22:50に変更になったとのメールが…。クアラルンプール国際空港にはターミナルが二つあり、KLIA1とKLIA2にわかれています。エアアジアが多く乗り入れているKLIA2は新しくて、レストランやショップ、スーパーまでも入っているので、時間を潰すには苦労しないです。しかし、搭乗時間になってもなかなか搭乗ゲートが開きません。結局、飛行機に乗れたのは23時半くらい。その後、無事に出発し、ペナンには24時半に到着しました。

 

agodaを使って、その日泊まるホステルをジョージタウンに予約していたので、タクシーを使って向かいます。

タクシーは空港に着いて、タクシーカウンターというカウンターに行くと、前払い式のタクシーに乗ることができます。ちょっと高いですが、最初に払った以上に払う必要はないので、ぼったくりもないですし、空港と提携しているので信頼できるドライバーです。こんな深夜に街中出るのも良くないですからね。

 

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このようなチケットをもらえます。

 

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同じようにタクシーを待つ人が並んでいます。

 

 

次に日の朝からはジョージタウンを観光。マラッカと雰囲気が似ているように感じます。

 

ジョージタウンはクアラルンプールよりも交通量が少なく、町全体の空気感がゆったりとしています。

 

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仏教寺院があったり、

 

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イスラム教のモスクがあったり、

 

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ヒンドウー教寺院があったり。ちなみにこれらはすべて同じ通りにあります。様々な宗教が共存しているマレーシアの象徴とも言えるでしょう。

 

また、ペナンと言ったら、ウォールアートが有名です。初めのうちはジョージタウンの地理が分からないので、見つけるのに苦労しますが、慣れてくると至る所で発見することができるようになります。どこにどんなウォールアートがあるのかについて書いてあるマップが、ホテルやレストランに置いてあるのでそれを参考に歩くのもいいと思います。

 

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普通に通りの壁に描かれているので、車やバイクが結構通るので注意が必要だったりします。人気なウォールアートは写真を撮るための列ができていて順番争奪戦だし、写真を撮る時はみんなに見られて結構恥ずかしい。笑

 

 

また、街中にはたくさんの博物館やギャラリーがあります。どこもだいたい10〜20リンギットくらいの入場料なので、比較的入りやすいと思います。

 

Wonderfood Museumというところに行ってみました。

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マレー料理の食品サンプルです。非常に良くできています。

 

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こんなに大きいのが置いてあったり。スタッフの人たちが写真を撮ってくれるので、かなーり楽しめます。展示数も多くて、まだあるの?!って感じるくらいです。

 

 

 

 

ペナンは街歩きが楽しく、ご飯も美味しいですし、物価がクアラルンプールよりも安いように感じます。週末のちょっとした観光にはちょうど良いのではと思いました。

 

 

 

tomo

 

 

 

 

 

 

 

 

クアラルンプールからマラッカへバスに揺られて日帰り旅行

 

先日、マラッカへ行ってきました。

マラッカと言えば、かつて貿易の中継地点として栄えた町として有名です。

 

 

クアラルンプールからマラッカへはバスで約2時間で行くことができます。

 

マラッカへ向かうバスは、TBSバスターミナルというところから1日に何便も発着しています。

 

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TBSバスターミナルの外観です。このバスターミナルは新しくてとても綺麗です。

 

私はTBSバスターミナルへはタクシーを利用して行きました。ちなみにマレーシアではGrabというアプリが人気です。これは、ピックアップの場所と目的地の場所を入力すると、近くにいるドライバーを探し、配車してくれるとういう素晴らしいアプリで、流しのタクシーを拾うよりも値段が安く、ドライバーの評価が表示されてしまうので下手に悪質な行為をすると次回以降の仕事に響くため、悪質なドライバーが少ないのが特徴です。

 

東南アジアでは比較的Grabが普及しているので(Grabはマレーシア生まれ)旅行前にインストールしておくべきアプリの一つではと思います。

 

 

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建物内に入ると、チケットカウンターがズラーッと並んでいます。

シートのグレードによって値段が変わります。3列シートなどのいいシートは比較的早く売れきれるので、ゆったりと座りたいと思う方は早めにチケットを購入しましょう。私は普通の4列シートを購入しました。10RM(300円くらい)で、安!大丈夫かこれ?!と思ったりもしましたが、いたって普通のバスでした。

 

 

バスに揺られ、2時間ほど走ると、マラッカセントラルというバスターミナルに到着します。途中、何度もバスが停車し、降りていくお客さんがいますが、大体の乗客はここで降りるので、流れに身を任せればちゃんと着きます。

 

 

 

このマラッカセントラルはみなさんが思い描くマラッカからは少し離れているので、またタクシーに乗り込みます。オランダ広場(Dutch Square)と言えばここに着きます。

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マラッカの街並みの象徴、スタダイスです。東南アジア最古のオランダ建築だそうです。

 

 

また、マラッカではチキンライスが有名で、海南鶏飯団というレストランは行列を作っています。またニョニャ料理という、マレー料理と中華料理のフュージョン料理もマラッカでは有名です。

 

マラッカは比較的コンパクトな町なので短い時間でも見て回ることができます。また、金、土、日曜日は18時頃からジョンカー・ストリートと呼ばれる通りでナイトマーケットも開かれ、賑やかになります。

 

クアラルンプールから比較的簡単に行けるので小旅行先としてぴったりなのでは?

 

 

 

tomo

マレーシアに到着〜クアラルンプールは大都会!!

10月2日の朝、マレーシアに到着しました。これからマレーシアライフが始まります。

 

昨日、今日とクアラルンプールを歩き回りましたが、想像以上に都会です。

ペトロナスツインタワーはマレーシアの象徴で、知っている方も多いと思います。

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でも意外に周りにも高いビルがたくさん建っていて、その存在感薄れているのでは?と思ったりもしました。

 

この中にショッピングモールが入っているのですが、日曜日だったこともあってかたくさんの人で賑わっていました。日本人よりいい格好して、お金持ってそうな人がたくさん。活気があって景気も良さそう。

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ここには、ユニクロ伊勢丹も入っていて、日本と同じものが手に入ります。日本の季節に合わせているのか何なのか分かりませんが、ユニクロではセーターやコートがたくさん売られていて、これ誰が買うんだろうって思ったりも。だいたい大きいショッピングモールに行くと、ユニクロは大抵あります。

 

 

こっちに来て、収納があまりないので、カゴが欲しいなあ、と思って雑貨屋さんを探していたのですが、あまり良いものが見つかりませんでした。

 

あ!もしかしてダイソーあるんじゃない?と思いたち、調べてみると、、やはり!ありました!

 

ブキッ・ビンタン駅の近くのパビリオンというショッピングモールの中にあるとのことで行ってきました。

 

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こんな大きい噴水が入り口の目の前にあります。

 

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中はこんな感じです。きらびやか。高級な香りがプンプンしてます。この中にダイソー本当にあるのかって感じですよね、、でもちゃんとあるんです。6階にありました。売られているものは日本と同じで、5.3リンギット均一でした。約140円なので、日本で買うよりは若干高いですが、欲しいって思うものはだいたい揃うのでやっぱりダイソーは便利!

 

クアラルンプールにいて、洋服を買おうとしたり、スタバに行ったり、いいレストランでご飯を食べようとすると、普通に日本と変わらないくらいするので、そこは気をつけないとなあと思います。でもこんな高級な店が軒を連ねているモールでもフードコートに行くと、250〜300円くらいでご飯が食べられるのでそこはありがたいです。節約したいけど、どこ行けば安く手に入るのかまだ全然わからないので、これからあちこち行ってみようと思います。

安いスーパーや飲食店の情報、このブログ読んだマレーシア在住の方々教えてくれませんかね、、、切実。

 

 

tomo

ベトナムでは映画を見るべし!かなり安い!

 

こんにちは。

 

合計するともうすでにハノイに1週間くらい(もっとかも)滞在しています。観光地に行くことは飽きたので(と言うより、ハノイにそんなに見たいところない)、今日はベトナム人の娯楽を体験してみようと思い、映画を見ることにしました。

 

 

私が行ったのは、CGV Cinema Ba trieuというところで、ホアンキエム湖の南からずっとまっすぐ行ったところにあり、Vincom Centarという大きなモールの中に入っています。

ホームページはこちら↓

https://www.cgv.vn/vn/theaters/cinema/index/city/hanoi/name/cgv-vincom-center-ba-trieu

 

 

今日は10個くらいの映画が上映されているようで、多いのだと2時間に一回くらいは上映されているみたいです。その割に、人は少ないように感じましたが…。まあ、今日は平日ですしね。

 

チケットは窓口で買えます。上映予定の映画がパネルに出ているので、映画名(英語表記ありました)と時間を伝えれば、すぐに買えます。

 

 

ベトナムの映画は安いと聞いていたのですが、値段を聞いてびっくり!

75000ドン、約380円でした。安い!!日本の約4分の1くらいですね。

 

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今回見たのは、「Train to Busan」という映画。10時20分頃映画館に到着したので、ちょうどいい時間帯のないかなと思っていたら、10時40分から始まる映画があったので、これにしました。特にこれを見たいと思って選んだわけではないです。

 

 

日本の映画館って、上映開始時間よりもちょっと早くから入ることができますよね。私もそういうものだと思って、10時半くらいに入ろうとしたら、まだだから待っててと言われました。あと10分くらいで始まる予定なのにまだ準備が終わっていないのかなと思っていたら、徐々に周りにベトナム人カップルが増えてきて、10時40分ちょうどに入場となりました。ベトナム人にとって映画はデートの定番なのかもしれません。ちなみに私の席はカップルとカップルに挟まれました。

 

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高級感の漂う映画館。雰囲気は日本の映画館とすごく似ている。

 

場内に入るともうすでに暗いし、本編始まる前の広告も始まってるし、広告の途中から入ってくる人の方が断然多いし、話している人もいるし、ツッコミどころ満載。でもジュースとポップコーンは日本と変わらずみんな飲み食いしていました。

 

 

今回私が見た「Train to Busan」という映画は、まだ日本では公開されていないようです。音声は韓国語ですが、ベトナム語と英語の字幕があったので助かりました。まあ、英語字幕で完璧に理解することはできないので、ベトナム人がクスって笑っているタイミングで笑えないのは、何の話したんだろうって気にはなりましたが…。でも全体の話の流れはわかるので細かいことは気にせず見ました。

 

 

内容としては、毎日忙しく働いていて、子育てからも離れ気味の父親が、母親に会いたいと言う小学生の娘を、離婚した妻に合わせるため、ソウルから釜山行きのKTX韓国高速鉄道)に乗り込むことから始まります。なんと、そのKTXにはゾンビに噛まれたことで、ソンビ化してしまった女性が乗り込んでしまったことで、KTX内ではゾンビウイルスが拡大してしまいます。逃げ場がだんだんと無くなっていく中で、人々が極限状態に陥ることで、人間同士の不信感のぶつかり合いが起きたり、距離感のあった父娘の距離が縮んでいったり、他人を守るために自分を犠牲にしたり、と衝撃的な映像が続く中にもかなりヒューマン要素のある映画でした。いやー、まさかベトナムの映画館で涙を流すとは思ってもいませんでした。いい映画を選びました、これは。俳優さんもたまたま私が韓ドラにはまったきっかけ(コーヒープリンス1号店)でもあった、コン・ユが主演で、最初映った時はびっくりしました。これはラッキー。

 


CHUYẾN TÀU SINH TỬ - Train To Busan - Trailer Chính Thức (Khởi chiếu từ 12/8/2016)

 

 

 

感動に浸りながら最後のエンドロールをぼんやりと眺めていたのですが、ベトナム人終わったらすぐ出て行くんですよ。最後まで見て、場内が明るくなったら帰る、というスタイルの日本人は多いですよね。でもベトナムでは、最初に述べたように、始まってから入場し、本編だけを見て、終わったらすぐ帰る、というスタイルの方がメジャーみたいです。こういった違いを発見するのも面白いです。 

 

 

ベトナムではかなり安く映画を見ることができるので、オススメです!

 

 

 

tomo