読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

tomo's life

女子大生3年目突入。マレーシア生活始めました。東南アジア満喫中。

ダナンからホイアンへ〜バスはぼったくられるから気をつけるべし!

travel vietnam

 

ベトナムに来て6日が経ちました。ここ数日はベトナムの中部を巡ります。

 

今日ははじめに、ダナン〜ホイアン間を走る循環バスに乗って、五行山を目指しました。この循環バスはダナン駅近くの大通り(私はDien Bien Phu通りをバスが通っていたところを見つけました)を走っており、①番バスで黄色い車体です。

 

f:id:tomomingc:20160806234536j:plain

 

途中、どんどん荷物が積み込まれていき、バス内が狭くなっていきます。

 

f:id:tomomingc:20160806234553j:plain

 

バス内には、運転手のほかに仕事熱心な若めのおっちゃんとただ席に座っている年のいったおっちゃんがいたのですが、このおっちゃん、店の前でバス停めてもらって、バインミー買いに行き、バス内で食べ始めました。これこそ権力!!見せつけられましたね。

 

 

まず、この循環バス、外国人観光客からかなりのお金を取ろうとしてきます。実際払うのは一人、2万ドンで大丈夫なのですが、おっちゃんが値段の書かれた紙を見せてきて6万5千ドンを要求してきます。この時はよく分からなかったので、6万5千ドン払ってしまったのですが、後に他の現地の人の様子を見たり、現地の人に聞いてみたら、2万ドンだと言われました。あのおっちゃん約3倍のお金を要求してきました!みなさん気をつけて下さい。循環バスはどの区間で降りても2万ドンです。

 

そんな感じでぼったくられ、へこみながら五行山に到着しました。

 

f:id:tomomingc:20160806235733j:plain

 

入り口で入山料として、1万5千ドンが必要です。

欧米人や韓国人、中国人などいろんな国からの観光客がいました。もちろん、日本人にも会いました。

 

f:id:tomomingc:20160807000117j:plain

 

五行山は標高108メートルほどの山なのですが、決して侮ってはいけません。私が行った時は気温も高く、風もあまり吹いていなかったので、汗がダラダラ、全然ピクニック気分って感じではなかったです。むしろ修行。頂上までの道のりは急な階段や、岩がごつごつしているので、ビーチサンダルだと結構大変です。

 

f:id:tomomingc:20160807001213j:plain

 

目の前には絶景が広がっていたんですが、疲れすぎてて、写真が斜めになっていますね…笑

 

f:id:tomomingc:20160807001400j:plain

光が差し込み、幻想的な洞窟もありました。

 

 

五行山を下り、ベトナムに多いコンビニ、Vin Martで涼んでから、ホイアンに向かうため、また循環バスに乗りました。今度は2万ドルのみを払いました。勝ち誇った感しかないです。笑

 

 

ホイアンに着いたのが12時くらいでした。ホイアンって言ったら、夜にランタンがライトアップされて綺麗なことで有名ですよね。青い空に映えるランタンも素敵だと思いますが。

 

f:id:tomomingc:20160807002932j:plain

 

ホイアンの日が落ちるのって19時くらいなんですよね。そう、それまで暇なんです。お土産屋さんまわって値引き交渉したり、カフェに入ってホイアン名物ラウカイを食べたり、明日の予定を考えたり、写真撮ったりして時間潰してもなかなか日は落ちてくれません。ホイアンに行くのは夕方からで十分ですよ。じっくり博物館とかも回りたいって人は早く行ってもいいと思いますが、単にライトアップされたところを見たい人は夜に行けば大丈夫です。ホイアン正直何もないです笑。

 

f:id:tomomingc:20160807003311j:plain

 

f:id:tomomingc:20160807003159j:plain

やはり夜は綺麗でした。長い時間待った甲斐もありました。

 

でもここで気をつけないといけないのは、循環バスが18時までということです。私はタクシーでダナンまで帰ってきましたが、4万5千ドンくらいかかりました。約2000円です。ホイアンに泊まるというのが賢いかもしれません。欧米人は結構大きなバックパック抱えてホイアンに来ていましたし、夜がメインですしね。

 

日本でも人気上昇中のホイアン。行ってみる価値あると思います。ボートの客引きが多いですが、負けない心を持ちましょう。

 

 

tomo