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tomo's life

女子大生3年目突入。マレーシア生活始めました。東南アジア満喫中。

マレーシアのスターバックスのオススメフード!〜Lemon Slice(レモンスライス)やっぱり高い?安い?

 

最近全然記事を書いていませんでしたね、お久しぶりです。

 

 

テーマは何がいいかなあと考えていたのですが、今日はわたし的スターバックスのオススメについて書きたいと思います。

 

 

なぜかって?

 

 

うーん、、、マレーシアのスタバでハマったものがあるから!

 

単に私的オススメで、ただの自己満です。笑

 

 

ちなみに日本にいる頃はスタバなんて高くて全然行きませんでした。飲み物だけで400円、何か食べたら1000円近くかかっちゃいますよね。それにいつも混んでるし。

 

 

マレーシアのスタバは、まず、ショートサイズがないです。トール、グランデ、ヴェンティです。フラペチーノを頼んだりすると18リンギ(約450円)くらいするのですが、アメリカーノだと10リンギ(約250円)くらいです。

 

 

マレーシアに来た初めの頃は、何となくスタバって敷居が高いような気がして全然行かなかったのですが、生活に慣れ始めるとお財布の紐がだんだんと緩んでいき、最近はかなりの頻度で行っていました…。

 

 

でも日本ほど混んではいないので、何時間も居座って勉強したり、本読んだり。

 

 

2016年の年末にはキャンペーンがやっていて、オリジナルスケジュール帳もらいました。グランデを15杯以上スタバカードを使って買うと貰えるっていうものです。15杯って聞くとどんだけ通い詰めてるの?!って感じですが、このころは学校終わりにほぼ毎日スタバ行ってました…。学校から徒歩2分くらいの距離にあったので…都会暮らしはお金がかかるとはこういうことなのか?笑

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そしてそして、

私が愛してやまないのはこれー!!

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私的マレーシアのスタバ一押しフード、Lemon Slice(レモンスライス)!!

マレーシア来て何個食べたんだろうってくらい、食べました。かなり大きくてボリュームのあるパウンドケーキです。しっとりとした生地で、甘くて、特に上の部分のレモンクリーム(?)がすっごく甘い。これで7リンギ(約180円)。マレーシアで考えたらもちろん安いってわけではないのですが、スタバでこれが200円以下で食べられるなんて日本では考えられないです!

 

 

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こんな風にタンブラーを持っていけば、飲み物は全て2リンギ(約50円)引きになります。

 

ちなみにこのタンブラーは私がちょうど来た頃に売っていたマレーシアのスタバ18周年記念タンブラーです。18ってすごく中途半端!なぜアニバーサリーなのかは分からないけど、毎年作っているのかな?この時にマレーシアにいたっていうお土産にもなるしいいかなって思って買ってみました!つい可愛いタンブラーが出るたびにチェックしちゃいます。帰国の時はもう一つくらい買って帰ろうかなあって思ったり。

 

 

 

 

この記事で何が言いたいかっていうと、、レモンスライスぜひトライしてみてください!オススメです。

 

 

 

tomo

 

 

 

落ち着いた雰囲気でマレーシア料理を手軽に食べられるところといえばここ!PappaRich!

 

クアラルンプール市内だけでも20店舗を展開する「PappaRich」。マレーシア発祥ですが、現在はマレーシアだけでなく、オーストラリアやインドネシア、中国、香港、台湾などでも展開しています。隣の韓国にも進出してきているので、そろそろ日本に進出してきてもおかしくないような気がします。

 

PappaRich Malaysia | Go Global, Eat Malaysian

 

PappaRichといえば、微笑んでいるおじさんがトレードマークです。

 

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チキンライスやラクサ、ナシレマなどのマレー料理から、フライドポテトやフライドチキン、サンドイッチなどの西洋料理、デザートをリーズナブルに楽しめるカフェです。レストランと言ったほうがいいのかな?

 

 

また、飲み物の種類が多いです。コーヒーやテタリ(ミルクティー)、フルーツジュース、日本ではなかなか見ることのない奇抜な色のジュース(私はトライしたことないです)などなどたくさんあります。マレーシアのイポー発祥と言われているホワイトコーヒーはマレーシアでかなり人気がありますが、ここPappaRichではトッピングの種類が特に多いです。コーヒーゼリー入りやクリームがたっぷりのったものなどなど。また、日本では10年くらい前にミロが流行ったと思いますが、マレーシアでは今もミロの人気がすごくあります。スーパーに行くと大量のミロが売られてるのを見ます。もちろん、PappaRichにもミロのメニューがたくさんあります。

 

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チキンライスやナシレマなどは一食あたり、だいたい15〜20リンギット(380〜500円くらい)です。ローカル中のローカルと比較したらちょっと高いですが…(5〜7リンギットで食べられるところもあるので)、外食でレストランに入ったりすると20〜30リンギットはするのでまあまあリーズナブルな方なのではないでしょうか。

 

 

つまり、何が言いたいかというと、PappaRichに行けばマレーシア人が日頃食べるものは大体食べることができるということです。マレーシアのファミレスっていう感じかな。

 

 

tomo

 

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マレーシアでの郵便の受け取り〜日本の再配達って最強だと思うんだ

 

今日はマレーシアの郵便の話です。

 

日本の郵便は、配達してくれたその日に家にいなかったら、再配達を頼むことができますよね。

 

東京に住んでいる時は私もよくこれを使っていました。私はなんとも迷惑なことに、再配達の再配達ってことなんかも何回かしましたし、申し訳ないなと思いながらも直接ドライバーの方に連絡して「あと30分は家にいるから今来て!」っていうありえない要求をしたこともありました。でも、ちゃんと来てくれるんですよね。いやあ、本当すごいです。日本はサービスの質が良いというけど、それ以上に顧客側が求めるものが高いからまあそうなるのでしょう。

 

 

昨日、日本から郵便が届いたのですが、配達の時に家にいなかったので、玄関にお知らせの紙が貼り付けられていました。日本の再配達の伝票と似たやつです。へえ!マレーシアも同じなんだ!って思ってよくよく見たら、ここまで取りに来い、保管は7日間、と書いてありました。

 

ちょうどその時、日本暮らし経験のあるマレーシア人のハウスマネージャーがいたので聞いたのですが、マレーシアでは配達は一回きりらしいです。

 

ということで、取りに行ってきました。

 

指定された場所は、Pusat Poslaju Kuala Lumpurという国際宅配便を扱っているところです。KL Sentral駅の近くなので、行きやすいです。Nu Sentralから外に出ると、徒歩5分くらいで行けます。一応、午前8時から午後10時までやっているとは書いてありますが、実際はどうなんでしょう…。

  

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受け取りには、パスポートが必要でしたので、お忘れなく!

 

 

ということで無事、受け取れました!

 

 

...

マレーシアでも再配達してくれればいいのに。

 

 

 

tomo

「第4回朝カフェの会マレーシア」終了!次回は3月、詳細は後日!

 

2月11日(土)、モントキアラのパブリカにて、朝カフェの会を開催しました。

以前の告知記事はこちら!

 

tomomingc.hatenablog.com

 

マレーシア在住日本人、日本語を勉強中のマレーシア人、合わせて12名の方に参加していただきました。通常は「朝カフェ」という名の通り、朝の9時頃から開催するのですが、お店の都合上今回は11時からの開催となりました。早起きが苦手な私からするとこちらの時間帯で全然いいんですが…笑

 

今回は、「ben's」というカフェで開催しました。この前、Suria KLCCにも入っているのを見かけました。飲み物もケーキも種類が豊富で結構迷っちゃいます。

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(この写真は以前撮ったものです)

 

最初は飲み物だけのつもりだったのですが、つい、ケーキ食べてしまいました。ここのケーキはボリュームがすごくあるのに、マレーシア人好みの甘さなので、結構重めです。シェアして食べるのもありですね。

 

 

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新しい出会いがあったり、元から知り合いの人とは近況報告をしあったり、とても楽しい時間を過ごしました。

 

日本に住んでいると、会える日本人は自分の住んでいる環境の近くの人になってしまうと思うのですが、海外にいると日本人という共通点があるだけで、様々な出身地、世代の人たちに会えるので、そういったところも海外における日本人コミュニティの面白さだと思います。

 

 

現在、朝カフェの会は、開催ごとに場所を変えて開催しています。というのも、Publika Shopping Gallery 内にはたくさんのカフェがあります。毎回同じだとやはりちょっと飽きちゃいますからね。

 

次回の開催日時とカフェの場所(Publika内)はまだ未定です。通常は第二土曜日に開催しています。決定次第お知らせします。ぜひご参加下さい!

 

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ちなみに、朝カフェの会を開催している時は、テーブルの上にこのスタンドを置いているので、見つけやすいと思います!

 

 

 

 

tomo

マレーシアでやたら見かけるカフェって言ったらSecret Recipeでしょ!

 

赤色の筆記体で書かれた「Secret Recipe」という文字。マレーシアでは本当にいたるところで見かけます。マレーシアに住んでいる女性の方なら、一度は行ったことあるはず…!!

 

www.secretrecipe.com.my

 

Secret Recipeはマレーシア発祥のチェーンのカフェで、豊富なケーキがメインです。現在は、中国やタイ、インドネシアミャンマーなどなどでも展開されているようです。

 

実は、ケーキだけを取り揃えているだけでなく、コーヒーや紅茶などの飲み物、西洋料理やアジアン料理などのフードも充実しています。

 

 

ケーキは1スライスでだいたい10リンギット(約250円)くらいです。ホールで買うことも可能なので、何かお祝い事がある時などに買うのもいいですね。

 

 

なんといっても、ここのすごいところは、平日午後3時から6時までは、ケーキを頼むとベーシックなコーヒーや紅茶だと無料で、他の飲み物の場合でも(普通に頼むと10リンギットくらいする)はプラス2リンギット(約50円)で楽しむことができます。安すぎですよね。私はだいたいいつもこの時間を狙って行きます。

 

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これで、一人当たり300円しないくらいです。カロリーが凄そうですが…。

日本でこれ頼んだら1000円は超えるだろうなあ。

 

 

Secret Recipeが好きすぎて、マレーシアに来てもう10回くらいは行ってるような気がします。だいたいどこかでランチしたら、じゃあSecret Recipe行こう!ってなって、いつも2時間くらいは居座り続けてます。笑

 

マレーシアは物価が安い分お得な気分になって、日本では使わないところにお金を使っちゃうので、結局生活費は変わらないのでは、と最近は思っちゃいます…。

 

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本当に、常にたくさんの種類のケーキがショーケースの中に並べられているので、毎回迷ってしまいます。

 

 

ちなみに私の一番のお気に入りは、2枚目の写真の左側のケーキ、「Chocolate Indulgence Cake」です。見た目のボリュームは結構あるにもかかわらず、スポンジがすごく軽いので結構ペロリといけちゃいます…!

 

 

 

ぜひ、Secret Recioeでお気に入りのケーキを見つけてみてください!

 

 

 

 

tomo

日本のラーメンをマレーシア・クアラルンプールでも!〜東京豚骨拉麺ばんから〜

 

大学生の食事って言ったら、ラーメン!っていうくらい日本の大学生はラーメンをよく食べますよね。私も日本にいるときは、よくサークルの後にみんなで食べに行ってました。田舎すぎてラーメン屋しかなかったっていうのもありますが…。

 

 

実は、マレーシアでもラーメンはすごく人気があります。一風堂やばんからなどが日本から進出してきているので日本と変わらない味を楽しむことができます。

 

 

今回はKLCC駅直結のモール、AvenueKにある「東京豚骨拉麺ばんから」に行ってきたのでその話です。

 

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カウンター席とテーブル席があります。

 

 

 

 

ばんからは日本だけでなく、オーストラリアやインドネシア、タイ、そしてマレーシアなど世界にも進出しています。

 

 

私は韓国人の友達と仲がいいのですが、その子がよく「ラーメン食べたい!」って言っていたので、今回の来店はすでに4回目です。

 

一食25〜35リンギット(約700〜900円)くらいなので、ほぼ日本と変わらない値段です。マレーシアで考えたらいいお食事っていう感じですね。

 

客層は、中華系がほとんどですが、日本人の方もよく見かけます。

 

 

正直なところ、私は日本のばんからには行ったことがないので味の比較はできないのですが…、お店の公式ウェブサイトを覗いてみると、マレーシアのメニューと同じメニューが載っているのでほぼ同じ味が楽しめると思います。

 

公式ウェブサイト

www.ramen-bankara.com

 

やはり、豚骨に力を入れているお店なので、結構スープがこってりとしてます。今までは、「ばんからラーメン」や「あっさりばんから」を頼んでいたのですが、今回は、「角煮ばんから」を頼んでみました。超こってりラーメンです。

 

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でも、角煮が柔らかくて、大きくて、豚肉食べてる〜っていう感じでした。この感覚伝わるかなあ。マレーシアにいると、宗教の関係上、豚肉を食べる機会がすごく減ってしまうんですよね。日本にいるときは豚肉食べたいとか全然思わないのに、マレーシアにいると鶏肉ばかり食べるので、時折豚肉をすごく食べたくなる時があるんです。

 

 

現在通っている学校も近いのでラーメンが無性に食べたくなったら、私はまたここに行くと思います。

 

 

マレーシアには、Avenue Kのほか、Mid Valley Megamallにも入っているようなので、ぜひ!

 

 

 

tomo

「英語ができるかできないかで人生が変わる」を思い知った日〜ミャンマー・バガンにて

 

年末年始ミャンマーに行った時に、すごく衝撃を受けて、その日のうちに文章化したのですが、私のパソコンの中で眠ったままのものがありました。今日はその話です。

 

 

ミャンマーは予想以上にまだまだ発展途上国です。マクドナルドやスターバックスのような外資チェーンも見かけないので、まだ入ってきてないのではと思います。KFCはありますが。

 

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以前、ベトナムホイアンでの「武者修行プログラム」に参加した際、私は語学学校のプロモーションを担当しました。その際に、ファシリテーターから「なんでベトナム人は必死に英語を学びたがるか分かってる?英語ができるかできないかで人生が変わるんだよ」と言われていました。

 

その時は、なんとなく日本人の感覚で、確かに英語ができた方が収入も多くなるしなあ、というそれ程度にしか捉えきれていなかったのかもしれません。

 

しかし、ミャンマーに来て、その本当の意味を理解しました。

 

幼い子供たちが、必死に外国人観光客にポストカードを売っている姿を至る所で目にします。

 

ミャンマー人の本当の暮らしを見ることができる村があるというので、行ってきたのですが、そこでは14歳の女の子がガイドをしてくれました。この彼女、とても上手に英語を話していました。むしろ、私よりも流暢に話します。それに、びっくりすることは、11歳までしか学校に行っていないというのです。そのあとは、自分で勉強したり、やってきた観光客に教えてもらいながらここまで出来るようになったと言います。彼女は英語も話せ、仕事もテキパキこなせるため、あるホテルから働かないかと持ちかけられたそうです。それも高給です。

 

道端や観光地の前で売れるか売れないか分からない物をひたすらに売り続ける人生か、確実に給料を得られる職に就けるのかは、観光からの収入が大きい、ここミャンマー・バガンにおいては英語ができるかできないかがその人の人生の方向を決めるのです。

 

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英語でも勉強するか〜とのんきに考えていた私とは全然置かれている状況と英語に対する必死さが全然違うなと思いました。お金をかけたからって英語ができるようになるというわけではなく、結局は自分がどれだけ必死になって向き合えるかが大切なんだと感じさせられました。なんて甘い生活送っていたんだろうと。

 

 

 

 

tomo